2017年12月9日土曜日

中古品 ALTEC アルテック A7 ペア










ALTEC 
      LANSING   A7








802-8D
型式ドライバーユニット
周波数特性500Hz〜20kHz
許容入力30W
インピーダンス
出力音圧レベル109dB/W/m
110dB
磁束密度15,250gauss
クロスオーバー周波数500Hz以上
スロート径25mm
ボイスコイル径45mm
適合ホーン511B、811B
適合ネットワークN501-8A、N801-8A
外形寸法直径114×奥行94mm(1974年~)
直径114×奥行78mm(1976年~)
重量3.2kg








N501-8A
型式ディバインディングネットワーク
許容入力100W
入力インピーダンス
アッテネーター1dB〜10dB
クロスオーバー周波数500Hz
減衰量12dB/oct
外形寸法幅122×高さ140×奥行143mm
重量1.6kg




参照 http://audio-heritage.jp/ALTEC/speaker/a7.html












年の瀬も迫る頃、今週はなかなかに目を見張る商品を入荷いたしました。

アルテックのA7をご紹介します。

ステッカーロゴが光るとおり、A7はボイス・オブ・ザ・シアターと名付けられた

アルテックの劇場用スピーカーシステムの1つです。

もはやアンティークな一面を覗かせます。

堅牢なるボディから成る一品は存在感だけでなく、

今もなおファンを唸らせる音なのだとわかります。

明日10日より試聴できます。ぜひお楽しみください。



2017年12月3日日曜日

第4回 中古大陸民 アナログプレーヤーアンケート 結果発表


今年も師走になり年内最後のアンケートですが、

ご覧いただきありがとうございます。

今回4回目となり締めとしてお聞きしたい、

アナログプレーヤーのアンケートを実施いたしました。

再び注目を浴びているところのレコードです。

では結果をお知らせいたしたいとおもいます。



















まず始めにお聞きしたのはプレーヤーの種類です。

ここはやはりほぼ5割、半々といったところでしょうか。

DDとベルトドライブそれぞれの良さがあるところの、

好みの差僅かな差になるようですね。

2台お持ちの方では、

それぞれ1台ずつお持ちの方もいる結果でした。

嬉しいことにこれから始められる方、

興味をお持ちの方にも御覧頂いたようで、

注目も高さを裏付けるかたちになりました。



















次にお聞きしたのはお持ちのメーカーを教えていただきました。

結果としては概ね、みなさんも予想した結果だったのではないでしょうか。

未だ人気を衰えないマイクロ社と、

テクニクスのターンテーブルが同率一位でした。

レコードの魅力がここから始まった、

そう感じさせるような結果がでたようにおもいます。

















今回のアンケート注目したのがこの質問でした。

MC型カートリッジではどのようにお聴きいただいているか、

興味がありましたので伺いました。

結果はご覧のとおりでした。

約半数の方々がお使いいただいていることがわかりました。

次回のアンケートでは是非レコード針など、

アンケートを提案できればとおもいます。



















こちらの質問では、プレーヤーのお使い年数をお聞きしました。

こちらではなかなか興味深い結果となりました。

これ程、圧倒的に差が出るとはおもっておりませんでした。

第2の質問の結果を踏まえては、

お使いのマイクロ社プレーヤーをお聴きいただいている、

そんな光景が伺える結果になったのではないでしょうか。



















最後にやはり気になるところ、

新しく購入されるならどれくらいのプレーヤー、

お値段をお聞きいたしました。

もちろん付属するものもございますし、

様々なお考えがあることでしょう。

しかし概ね30万くらいが妥当というところではないでしょうか。

このあたりが、皆様が求めるモノなのだと改めて感じております。










いかがだったでしょうか。

今回もたくさんのご回答いただき感謝いたします。

私達もレコードプレーヤーの需要は非常に興味があるところです。

様々な方々に聴いていただけるよう努めて参りたいとおもいます。

また色々なご意見ご感想もお待ちしております。

ではまた次回のアンケートの機会にも、

ご協力をお願いいたします。

本当にありがとうございました。




2017年12月2日土曜日

中古品 Technics テクニクス DCパワーアンプ SE-A7















 Technics DCパワーアンプ SE-A7






型式ステレオ/モノDCパワーアンプ
実効出力(20Hz〜20kHz)stereo:60W+60W(8Ω、0.003%)
mono:120W(8Ω、0.007%)
全高調波歪率
(20Hz〜20kHz、8Ω)
stereo:0.003%(定格出力時)
     0.0015%(定格出力-3dB時)
mono:0.007%(定格出力時)
TIM測定不能
周波数特性20Hz〜20kHz +0 -0.1dB
0.7Hz〜200kHz +0 -3dB
SN比(IHF-A)115dB
残留雑音0.2mV
ダンピングファクター100(8Ω)
出力メーター指示範囲0.001W〜1W
0.1W〜100W
入力感度/インピーダンス1V/47kΩ
負荷インピーダンスmain or remote(stereo):4Ω〜16Ω
main and remote(stereo):8Ω〜16Ω
main and remote(mono):8Ω〜16Ω
電源AC100V、50Hz/60Hz
消費電力145W
外形寸法幅430×高さ53×奥行365mm
重量9.5kg

参照 http://audio-heritage.jp/TECHNICS/amp/se-a7.html








テクニクス DCパワーアンプ SE-A7が今週は入ってきました。

パワーアンプとは思えない薄さですが重量がありますね。

その重さに基づく低音を味わうことができました。

デザインも綺麗でこの薄さも相まって魅力を感じます。

明日3日より試聴できますのでぜひ。